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【スキルハックス】RailsでHTMLのテンプレート・CSSについて学ぶ!

今回はRailsで、◯◯.html.erbファイル(◯◯はアクション)で、headタグやbodyタグとか書いてないけど大丈夫な理由について学んでいきます。

最初の頃に作ったhtmlのフォルダの中のindex.htmlファイルを開いています。headタグ・bodyタグがあります。

以前までの◯◯.html.erb(◯◯はアクション)のファイルにheadタグ・bodyタグがないのはテンプレートがあるからです。appフォルダ→viewsフォルダ→layoutsフォルダ→application.html.erbを開きます。application.html.erbは全体を司っているファイルです。

headタグ・bodyタグがあります。bodyタグのyieldに◯◯.html.erb(◯◯はアクション)の内容が埋め込まれます。なのでheadタグなどを書かなくて良いです。Railsは同じことを何回も書くのはダメという考え方があるので、こういったテンプレートになっています。

上記のような感じです。

『/user』にアクセスすると上記のように表示されます。タイトルが『SampleApp2』になっています。

application.html.erbは全体を司っているファイルなので、タイトルを変更してみます。

タイトルが変更されました。

次に『/aisatsu』にアクセスします。

application.html.erbは全体を司っているので、変更したタイトルになっています。

また以前に学んだCSSフォルダからcss_practice.htmlを開くと、cssファイルと連動されるため上記のように書きました。

application.html.erbには上記のように書かれています。

cssファイルはどこにあるかというと、appフォルダ→assetsフォルダ→stylesheetsフォルダ→application.cssファイルになります。

それではh1タグを赤にしてみます。

赤になりました。

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