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【スキルハックス】Rubyのif分で条件分岐を学ぶ!

今回はプログラミングで重要な条件分岐について学びます。if文を使う事で、条件を満たすときに処理を行うことができるようになります。

上記のように書いて、a > b の時に『a君の方が高得点』と表示するようにします。

bの得点をaよりも大きくしました。bの方が大きいので、if文の条件に合わないので何も表示されません。

a > b ではない時には、『b君の方が高得点』と表示するように『else』を使って書いています。そのため『b君の方が高得点』と表示されました。

a > b が大きいように得点を変えました。『a君の方が高得点』と表示されました。

それでは同じ得点にすると、『b君の方が高得点』となってしまいました。これはマズイので、書き換えます。

『elsif a < b』として、その条件に合う時には『b君の方が高得点』と表示するようにしました。そのため今回は何も表示されませんでした。

上記のように書くことで、『a君もb君も同じ得点』と表示することができました。

先ほどの部分を『Ctrl+/』でコメントにします。上記のように書くと、同じ得点なので『a君はb君の得点以上』と表示することができました。

イコールの時は『==』と書きます。ラベル付けの時(a = 80のような時)にすでに『=』は使っているので、イコールの時は『==』になります。

同じじゃないときは『!』を付けることで、『a君とb君は違う得点』と表示することができます。

aとbを同じ得点にしました。すると条件に合わないので、何も表示されませんでした。

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