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【スキルハックス】Rubyのメソッドについて学ぶ!

今回は処理のまとまりを作って、プログラムをきれいに見せたりできるメソッドについて学んでいきます。

上記のように書いてみます。

3回繰り返したいときに簡単に思い浮かぶのが、3回書くことだと思います。3回繰り返すことはできましたが、同じことを繰り返しているのでプログラム的に良く無いです。

『def』と『end』で囲ってまとまりを作ります。そのまとまりに『food』という名前を付けています。この状態では実行しても何も表示されません。まとまりを作っただけの状態です。

foodと書くと、まとまりが表示されました。

3回繰り返したい時には、foodを3回書くと3回繰り返すことができました。まとまりを作らなかった場合と比べて、きれいに見えます。

次に平均を出す計算をしてみます。今の状態では計算がされただけになります。

『puts』することで、計算結果を表示することができます。

一つだけの計算しか出来ないのは都合が悪いので、上記のように書きます。

上記のように書くと、それぞれの計算結果を表示してくれます。

3つの平均を出す場合でも、簡単に変更することができます。

今回の計算で、渡す数字のこと(今回は6、8、4)を『引数』といいます。戻ってくる数のこと[今回は(a+b+c)/3]を戻り値または返り値といいます。

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